P鳳凰∞の演出を学びながら投資し続けて敗北!時間がなくても楽しめそうな機種

P鳳凰∞ 演出が多彩 短時間勝負しやすいパチンコ実践
マルホン工業 株式会社
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11月の新台の中で、最もスピード感があると評価が高いのが「P鳳凰∞」です。

昨年三段クルーンで話題を呼んでいた「天龍∞」の第二弾として注目され、ホールで実戦を試みました。

が、結果はCR真・花の慶次2 漆黒の衝撃に続いての敗北。

ですが、時間がないときに楽しめる、サラリーマン向けの台だと感じました。

P鳳凰∞を発見し実戦開始

近隣のホールに入ったということで向かってみますが、1台しか入っていないということで探すのに時間がかかってしまいました。

しかし誰も打っていない状態で見つけることに成功し、実戦を開始します。

P鳳凰∞

大当たり確率が312.5分の1で、確変突入率が74パーセントとなっています。

7セグで抽選を最初に行いますが、確変で抽選に漏れた時にはクルーンで大当たりを狙う形になります。

最大出玉が約1,300発ほどとなっており、継続率は計算上で86パーセントとなっています。

実戦開始すると、1,000円で20回転ほど回っているのでボーダーはクリアと言っていいでしょう。

調べていく中でチャンス到来

1回転で擬似変動を続けていき、途中でチャンス目が来ないと変動が終了する仕組みというのを回していく中で知りました。

チャンス目が止まると、中央の∞の部分の色が変わっていきます。

P鳳凰∞ チャンス目 中央の∞の部分の色が変わる

青から黄色、緑そして赤と変わっていきますが、緑まで変化するとリーチに発展するのを確認しました。

J図柄で揃うかどうか緊迫するところですが、これは当たりませんでした。

P鳳凰∞ J図柄

フェニックスアイが点灯

1時間弱回し、1万円が簡単になくなっていきました。

その後30回転ほど回していくと、チャンスが到来します。

まずは保留変化で緑ランプが点灯します。

P鳳凰∞ 保留変化で緑ランプ

当該保留が変動すると∞の部分が徐々に変化していき、赤に変化したところでリーチとなります。

その瞬間、盤面に刻まれているフェニックスの目が白く点灯します。

P鳳凰∞ フェニックスアイ演出

これがフェニックスアイ演出で、フェニックスアイが赤くなると大チャンス発生となります。

しかし今回は白で、このリーチは外れてしまいました。

タイマー演出が発生

再び緑保留が点灯し、変動開始時にクルーンのあたりでタイマーが動き始めます。

この間フェニックスアイが点灯した時のように、徐々に∞の部分が変化していきました。

P鳳凰∞ タイマー演出

タイマー演出は最終的にチャンスを意味していましたが、この演出を見た限り全く熱く感じる間もなくリーチを外しました。

この時点で300回転以上回しており、これ以上回すと投資額の底が見えなくなるので終了としました。


演出はある程度把握しないと厳しい

投資が17,000円全く当たることなく終了となりました。

パンフレットなどではフェニックスアイが赤いとチャンスアップになったり、∞の部分が白く光る「ホワイトフラッシュ」が発生するとチャンスです。

打っていると全く演出に気づかないこともあるので、チャンスや大チャンスの傾向はある程度動画でチェックしておくといいでしょう。

しかしP鳳凰∞を実際に打ってみて、演出は非常にシンプルで早いので時間がない時に勝負できると感じることができました。

コメント

機種や演出など、正確な情報をお届けしているつもりですが、その正確性を保証するものではありません。情報が不正確だったことに起因する損害が発生いたしましても、損害の補填や保証はいたしかねます。

また、パチンコ・スロットは遊戯です。お財布に余裕を持って遊びましょう!

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